料理の基本!お野菜は〇〇するだけで美味しくなる

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こんにちは!
あゆです🌷



今回は、



私がみんなにずっと内緒にしていた
「お野菜を美味しく食べる方法」
を皆さんに伝授します!!


この食べ方を使ったら
冗談抜きで!



お子さんが
お野菜を食べれるようになります。


「苦手なお野菜が食べれた!」

「ママの作る料理、おいしいね!」



なんて
べた褒めされることは確定です!



さらに、
お野菜が苦手なお子さんがパクパク食べてくれると
あなたのテンションもあがり




料理の腕もみるみる上がりますし、
家族の健康面もサポートできます!



また、




毎日の献立もレパートリーが増え、
サクッと一品!



作れるようになりますよ。

そして、お野菜を沢山食べると、
お肌や身体の調子がとても良くなります。



逆に、
お野菜の美味しい食べ方を知らないと




苦手意識だけが高まり

お肌がボロボロになったり、
便秘や体調不良が続きます。

小さいお子さんが
便秘でお腹が痛くなるのを見るのは


ママとして辛いですよね。

泣きながら腹痛を訴えてくるのに、
何もできない歯痒さは耐えられません。


皆さんはそうならないためにも
今からしっかり勉強して



お肌も身体も健康的になりましょう!!


ちなみに、


お肌が綺麗な人は年齢を重ねても
若く見えますからね!


ではいきます!

野菜を洗うときのコツ


野菜を洗う際は、
土をしっかりと落とすことも大切ですが


それにより素材の良さを損ねないよう工夫をすることも重要です。

栄養を逃さないよう注意!根野菜の洗い方

じゃがいも、にんじん、大根などの根野菜は、
タワシでこすり洗いして泥を落とします。



ごぼうの場合は、
皮付近に香りや旨みとなる成分があるため、
これらも落としてしまわないよう注意が必要です。


タワシを使うよりも、アルミホイルを丸めたものでこすったり、
包丁の背でこそげ落としたりするようにしましょう。

葉がシャキッとする!葉物野菜の洗い方

ほうれんそうや小松菜などの葉物野菜は、
根本の土が落ちにくいため、水で洗い流すだけでなく、
3分間ほど水につけ置きをします。



つける時間が長すぎると、
栄養分が流れ出てしまうことがあるため注意してください。


つけ置きをする際に根本に切り目を入れておくと、
葉がパリッとして食感が良くなりますし、茹でるときも火が通りやすくなります。

きのこ類は水洗いをしなくてOK!

まいたけ、えのき、しいたけなどは、
水洗いをすると風味が落ちてしまったり、
劣化を早めてしまったりする恐れがあります。


そのため、水洗いはせずにキッチンペーパーで
軽く拭く程度で十分です。

ただし、
なめこ、しめじ、生キクラゲなどは水洗いしても劣化しにくいので
ぬめりや汚れなどが気になる場合は、洗っても大丈夫です。

水分を切るときのコツ

野菜を洗った後やゆでた後は、
しっかりと水気を切らないと、料理の味が薄くなったり
水っぽくなったりしてしまいます。


水気を残さずに切る方法を紹介していきます。

大きめの野菜は優しく水気を取る

にんじん、なす、じゃがいもなどの
大きめサイズの野菜は、


キッチンペーパーで押さえるようにして、水気を取りましょう。


ほうれんそうや小松菜などの葉が大きい野菜は、
手で絞るようにして水気を切ります。


根元を上にして持ち、優しく握るように絞るのがコツです。

小さめの野菜は便利グッズを使う

小さい野菜やカットして細かくなった野菜は、
ザルを使いまとめて水切りをしましょう。


おすすめなのは、
ザルを2つ使って水を切る方法です!


片方のザルに野菜を入れ、
上から同じ大きさのザルを被せて


上下に振ることで、
よりしっかりと水切りができます。


また、水切りのための道具である
サラダスピナーを使うのもひとつの手です。



野菜を入れたザルが回転し、
遠心力で水を切るという仕組みになっており、
野菜がシャキッとした仕上がりになりますよ。



ちなみに、私が愛用している
サラダスピナーはこちらです。
↓↓↓↓
 『OXO の野菜水切り器 サラダスピナー


皮をむくときのコツ

野菜の皮むきは、
慎重に行なわないとケガをしやすいポイントでもあり、


時間がかかってしまう…
という方も多いのではないでしょうか?


野菜の皮を効率良くむくためのコツを紹介していきます。

ピーラーを使えば、早くて安全!

野菜の皮むきをするのに役立つ道具として、
挙げられるのがピーラーですね。


包丁でもできるから!
とあまり使っていない
という方もいらっしゃるかもしれませんが、


ピーラーを使った方が早く、安全に
皮むきができるので、
ピーラーを使うことをおすすめします。


お子さん用のピーラーも販売されているので、
お子さんと一緒に皮むきをすると、
食育にも繋がりますし


お子さんが自分で調理したお料理は
進んで食べてくれますよ(^-^)

茹でるときのコツ

野菜によって茹で方は変わります!


素材の旨味を引き出し、
美味しくいただくためのコツを紹介していきます。

野菜を水に入れるタイミングは?

固くてなかなか火が通りにくい根野菜は、
水の中に入れた状態から茹でるようにしましょう。


沸騰した状態から茹で始めると、
煮崩れしやすくなってしまうので注意してください。

葉物野菜は、
火を通しすぎると茶色く変色してしまうため


沸騰してからお湯に入れて手早く茹でます。


引き上げた後は、水を張ったボウルに入れると、
緑色が鮮やかな状態を保つことができます。

○○を加えてみよう!


茹でる際に加えることで、野菜をよりおいしくしたり、
見栄えを良くしたりすることができるものがあります。


一番手軽でどの野菜にも効果的なのは、
塩を入れることです。


塩を入れて野菜を茹でれば、繊維が柔らかくなったり、
色鮮やかさを保ちます!


また、大根をはじめとするアクが強い野菜は、
ぬかや米粒を入れて煮ると、アク抜きができます。


ごぼうやれんこんなどの野菜を白く仕上げたいときには、
漂白効果のある酢を入れると良いです。

いかがでしたか?


お野菜の下ごしらえにもコツが
あるんです。




これを知っているのと
知らないのとでは大きな差になります。

今回の『お野菜を美味しく食べるコツ』を使うことで
家族の健康はあなたが握っています!



まずは、実践するところからです!




今日からこのやり方で調理してみて下さい。



野菜苦手なお子さんが
おかわりするほどお野菜好きになりますよ!



最後まで読んでいただき
ありがとうございました!

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