子供がごはんを食べないのはなぜ?

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こんにちは!
あゆです🌷


こんな悩みを持っている方
いませんか?



それもしかしたら、



その時の対処法を知らないのが
原因かもしれません!



対処法を知らないと、

このままでは、



せっかく美味しいごはんを作っても
子供の大好物な献立にしても


さらに、食欲旺盛の子だと

なので、今回は
『子供がご飯を食べない時の対処法』を
紹介していきます!



この記事を
最後まで読み進めれば



毎日のごはんを無駄にすることなく



食事の時間を
一番最高な時間にすることができます。



そうすることで、
子供に対するイライラも軽減します。





怒っても逆効果!と
わかっていても、




言うことを聞かない子供に
つい怒りをぶつけてしまう……



こういった
「ごはんを食べさせなきゃ!」
という親の想いは、子供にも伝わります。





そんな今の現状を打破し
お菓子よりごはんをしっかりと
食べさせたい方は



最後まで読んでいって下さいね☆



では、いきます!

子供がご飯を食べない理由と対処法

年齢ごとに紹介していきます。

1歳・2歳

1歳・2歳の子供が
ご飯を食べない理由は、
主に次の3つです。

  • 自分で食べたい気持ちが強い
  • 椅子やテーブルが体に合わない
  • 皿やスプーン、フォークが使いにくい

自分で食べたい気持ちが強い

1・2歳というと、
子供に自我が芽生えるころです。



『自分で食べたい』
という気持ちが強くなるため、



ご飯を食べさせようとすると
嫌がるようになってきます。


そんな時は無理に食べさせず、
本人の意思に任せましょう!



あまり食べなくても
気にしすぎないことが大切です。



遊びながら食べることもありますが、
危険でない限りは、
できるだけ叱らずに見守りましょう。



ただ、テレビがついていたり
おもちゃが近くにあったりすると、



気が散って食事に集中できません。



『テレビを消す』
『おもちゃを見えないところに片付ける』など、



子供が食事に集中しやすい
環境を作るのもポイントです!

椅子やテーブルが体に合わない

また椅子やテーブルが体に合わないと、
食べるのを嫌がることもあります。



両足が床や足置きにつくか
肘がテーブルの上に乗るか
腕を自由に動かせるか


などを一度確認してみてください。

皿やスプーン、フォークが使いにくい

皿やスプーン、フォークが使いにくいと、
子供が癇癪を起こすこともあります。



自分で食べたいのにうまく食べられず、
イライラしてしまうのです。



子供がにぎりやすいスプーンか、
先っぽは子供の口より小さいか、
皿がテーブルの上で滑ってしまわないかなど、



子供が食べにくそうにしていないかを
観察してみてください。

3歳・4歳・5歳

3歳・4歳・5歳の子供が
ご飯を食べない理由は、
主に次の3つです。

  • 疲れている
  • 食事の量が多い
  • 好き嫌いがある

疲れている

子供が保育園や幼稚園に通い始めると、
環境の変化による疲れも出てきます。



子供にとって初めての団体生活は、
肉体的にも精神的にもストレスになります。



あまりに疲れていると、
食事中に寝てしまうこともあるくらい…



そんなときは、
無理に食べさせず



「疲れちゃったんだね」
と共感することが大切です。

食事の量が多い

また食事の量が多すぎると、
子供が食べる気をなくしてしまうこともあります。



食べる量は子供によって様々です。



親が「これくらい食べてほしい」と思う量と、
実際に子供が食べたい量が違っていることもあります。



あまりに多くの食事が
テーブルに並べられると、



子供はプレッシャーに感じて
食べるのが嫌になってしまいます。



『少なめに盛っておかわりしてもらう』
くらいがちょうどいいですね!




盛り付けるときに、
「これくらいでいい?」と
子供に確認するのも良い方法です。

好き嫌いがある

子供が3歳を過ぎてくると、
食べ物の好き嫌いも出てきます。



とくに野菜や魚を嫌う子供は多いです!



「栄養が偏るんじゃないか…」
と心配になりますよね。



しかし、嫌いなものを
無理に食べさせると逆効果です。



多くは成長とともに食べれるようになるので、
焦らず気長に見守りましょう!

小学生

小学生の子供が
ご飯を食べない理由は、
主に次の3つです。

  • お腹が空いていない
  • 食べるよりも遊びたい
  • 食に興味がない

お腹が空いていない

小学生になって、
間食が増えたり食事の時間が不規則になったりすると、



決まった時間に
お腹が空かないこともあります。



夜更かしなどして生活リズムが乱れると、
体調が優れず食欲がないこともあります。



起床時間や就寝時間、
食事の時間を決めるなど、
生活リズムを整えると、



決まった時間にお腹が空くので、
ご飯を食べやすくなります。

食べるよりも遊びたい

小学生くらいになると、


『食べるよりも遊びたい』
『ゲームしたい』
『動画を見たい』


という気持ちが強く、
食事の時間をわずらわしいと感じる子もいます。



テレビがついていたり
スマホが近くにあったりすると、



ついテレビや動画を見ることに集中して、
ダラダラと食べてしまいがちです。



ご飯のときはゲームやスマホをしまう、
テレビを消すなど、



食事に集中できる環境を作りましょう!

食に興味がない

そもそも食にあまり興味がない子供もいます。



少食の子に
無理に食べさせることはありませんが、



食べ物に関心をもつと
食欲が増すこともあります。



なので、
一緒に買い物に行って食材を選んだり、
一緒に料理をしたりするなど



食べ物に触れる機会を増やすのも効果的です!



野菜を育てたり収穫したりする体験もオススメです。



なぜなら、
自分で収穫したものは食べてみたくなるからです!

子供がお菓子ばかり食べるときは?

子供がご飯を食べずに、
お菓子ばかり食べていると心配になりますよね。



ズバリ!!
お菓子の食べ過ぎはよくありません。



お菓子でお腹がいっぱいになって、
ご飯を食べれないこともあるからです。



かといって、お菓子をすべて
取り上げてしまうのも子供には酷です。



お菓子が子供の気分転換や
ストレス解消になっていることもあるからです。



まずは
子供が勝手に食べてしまうことのないように、



『お菓子を子供の手の届くところに置かない』
のがポイントです。



そして、1日に与える量と時間を決めましょう!



子供にとっての楽しみは残しつつ、
ご飯を食べる妨げにならないようにするのが大切です。


どうでしたか?


小さな子供はごはんを
食べたり食べなかったりが当たり前です。



イライラして必要以上に怒ってしまわないよう、
まずは気持ちを楽にもつことが大切です。



『好き嫌いがある』
『食べるよりも遊びたい』など、



子供がご飯を食べない理由は様々です。



まずは、子供の気持ちに寄り添って
できる工夫をしていきましょう!



最後まで読んでいただき
ありがとうございました!

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