秘密にしたい、アレをするだけで料理が華やかに!

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こんにちは!
あゆです🌷


今回は、


野菜の飾り切りについて
お話ししていこうと思います。

野菜などの食材を
さまざまな形に切る『飾り切り』



この飾り切りを使えたら
冗談抜きで「料理が華やか」になります。



「いつも料理に手が込んでるね!」
「こんなのできるの?凄い!!」



なんて
ベタ褒めされることは確定です。


さらに、
料理の華やかさを与える「飾り切り」は
これからの季節にぴったりな



クリスマスやお正月などの
祝い事の料理にも多く使えます!



いつもの料理を格段と
魅力的に見せることができます!



また、


毎日のお弁当にも
飾り切りを1つ入れるだけで


お店のような仕上がりになります。


逆に、


「飾り切りなんて面倒だし…」


どうせ食べるんだから、
形なんて気にしない!!


なんて思っていると、



地味なお弁当になったり、
せっかく作ったイベント料理も華やかさに欠けてしまいます。



時間をかけて
料理を作っても


「え…これに何時間もかかったの?」
「誰でも作れるね!」



と馬鹿にされたり、
あなたの努力が水の泡になってしまいますよね…




そうならないためにも
今からしっかり練習して


野菜の飾り切りをマスターしていきましょう!



一見、難しそうに感じますが
簡単にできるものもたくさんありますよ!


ではいきます。

『花にんじん&花大根』の作り方


①にんじんまたは大根は、幅8mm~1cmの輪切りにし、梅形の型で抜く。

②花びらと花びらの間から、
中心に向かって5カ所切り込みを入れる(a)

このとき、包丁を外側から内側に傾斜をつけるようにして入れ、
外側は深さ4~5mm、内側は深さ2~3mmの切り込みを入れるとよい。


③ひとつの花びらの半分くらいのところから、
切り込みに向かって斜めにそぐように切り落とす。


このとき、包丁は寝かせるようにしてにんじんに当て、
切り込みに向かって徐々に深く入れるとよい。


残りの花びらも同様にする。

『竹きゅうり』の作り方


①長さ6cmに切ったきゅうりを横長に置く。
両端を1cmほど残して、中央に縦に1本切り込みを入れる。


このとき、包丁の先がまな板に当たるまで深く差し込む。

②手前にころがし、
切り込み面をまな板と平行になるように置く。


上から包丁を斜めに当て、
きゅうりの厚みの半分まで切り込みを入れる。


裏返して、同じ方向に同じようにして切り込みを入れる。


③両側からそっとひっぱってはずし、立てて置く。

『扇大根』の作り方



①大根を5~7mm程度の厚さで輪切りにし、
3等分に切る。


②2:3の割合で目測を付け、
包丁の先で筋をつける。


2に割った側はさらに1/2、
3に割った側はさらに1/3に分けて


包丁で薄く筋を付け、全体を5等分にする。



③筋に沿って、厚みの1/3~1/2程度まで切り込みを入れる。



④それぞれの山の中心から30°ほど倒した包丁を入れ、
切り込みに向かって斜めに切り落とす。



⑤皮をむきながら両端を面取りした後、
扇の様に下端を切り落とす。

『花れんこん』の作り方



①れんこんを輪切りにし、
穴と穴の間をV字に切り取る。



②皮をむきながら穴のカーブに沿って角を丸く整え、
花の形にする。




どうでしたか?


包丁1つで、
簡単に作れるコツがあるんです。



これを知っているのと
知らないのでは、大きな差になります。



今回の飾り切りを使うことで
あなたのこれからの料理は大きく変わります。



煮物や鍋物、ポトフやシチューなど、
和洋問わずさまざまな料理に使えますし



お弁当に入れればフタを開けた瞬間から
楽しい気分になること間違いないです!




野菜が苦手なお子さんも、
きっと喜んで食べてくれるはず(^_^)



いつものメニューに特別感をプラスできるので、
おもてなしのときにもぜひ活用してみてください。


まずは、実践するところからです!


今日からこの飾り切りに
挑戦してみて下さいね☆


最後まで読んでいただき
ありがとうございました!

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